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地デジの画質がキレイなのはビットレートが高いから


 地デジが高画質な理由は『ビットレート』が高いから・・・とよく言われます。

ビットレートとは、1秒間に扱えるデータ量を示す指標のことで、「ビット/秒」、「bps」などの単位で表示されます。 数値が大きいほど、表示に関わる情報量が増えるので、高速・高音質・高画質になります。

地デジ放送では、実際のビットレートは約17Mbps(HDTVの場合)くらいです。これをパソコン側で録画する場合、 基本的に送られてきた情報のビットレートとHDD内に記録していくデータのビットレートは同じです。 もともとデジタルデータが送られてくるので、そのまま記録しているのです。

アナログ放送には、ビットレートの概念はありません。つまり、パソコン側で録画する時にデジタルデータに変換するので、 パソコン側の設定によってビットレートが決まります。標準で約4Mbps、高画質モードで約8Mbpsくらいです。

デジタル放送では、同じ番組の中でビットレートは変動しています。映像はMPEG-2TSというデータ形式で配信されるのですが、 データサイズをより小さくするために圧縮されます。このため、似たシーンが連続するような時には圧縮率が高められるのでビットレートは低く、 動きの多いシーンではビットレートは高めになるのです。

 

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このページの情報は、2006年6月21日21時52分時点のものです。

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