PDFならばPC間の差もプリンタの機種も気にしなくてよい!
MSOfficeは使えて当然というのが、ビジネスの常識だと考えている人は多いです。
でも、これはある種マイクロソフト社の戦略の上で踊らされているような気がしませんか?まだ使いこなせていないのに、 次々バージョンアップされ、さらにつかわない機能が増えて・・・覚え切れない。
そんなジレンマを感じているユーザーは意外に多いのではないでしょうか?
最近では、低価格製品や直販系のパソコンを中心に、Officeがプリインストールされていないパソコンも増えてきています。
WordやExcelなんて誰でも持っている、誰でも使える、なんてのは実は勘違いで、 Officeばなれは思ったより進んでいるのかもしれません。
マイクロソフトさんが急にPDF対抗の規格を時期Officeに盛り込んだのも、この辺に関係があるのかもしれませんね。
『セキュリティ・文書の外見などPDFファイルならではの利点に注目!』でも述べましたが、 PDFファイルはパソコンの環境に左右されません。
製作者が指定したフォントで表示されます。あなたの使っているパソコンがWindowsでもMacでもLinuxでも関係ありません。
これは印刷でも同じことがいえます。
WordやExcel文書を苦労して用紙一枚分に編集したのに、実際に印刷してみたら収まっていなかったなんてことありませんか?
これは、印刷の機能はプリンタに依存しているためで、Windowsの印刷プレビューも必ずしも正しくないし、 あるプリンターで一枚に収まった場合でも、他のプリンターではそうならない事もありうるわけです。
ところがPDFファイルにしておいて、Adobe Readerで印刷すればそんなことはありません。
PDFファイルはパソコン間の差も、プリンタの機種間の差も吸収できるわけです。
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