PDFファイルはファイル容量を圧縮できる。
PDFファイルは何のために作成するのでしょう?
その目的が何であれ、多数の人に配布する可能性が高いのではないでしょうか?
たとえば・・・
- プレゼンの資料
- 情報商材
- マニュアル
- 二次会のお知らせ
- 不幸の手紙(^^;
など、どれもメールを使って相手に送ったり、USBメモリなどで持ち運んだりすることが多いです。 もっとも一般的なのはメールでしょうか。
メールに添付ファイルをつける場合に問題になるのはやはり容量。特に、ワードなどでプレゼン資料を作る場合、 文書内に画像をふんだんに使うと、すぐにファイル容量が○MBってことになります。
添付ファイルがあまり巨大すぎると、相手側のサーバーの設定によっては受信処理の途中で処理が中断されるなんてこともあります。
第一、延々と受信処理を続けなければならない相手にとっても迷惑な話です。
ところが、こんなワードファイルでもPDFに変換すると(PDF作成ソフトによっても差がありますが・・・)、 十分の一程度にファイル容量を圧縮することが出来ます。
PDF作成ソフトによっては、高品質・標準・最小ファイルサイズと、いくつか設定出来るものもあります。
画質を落としたくない場合は高品質モードでPDFファイルに変換すれば、ファイル容量はそれほど小さくなりませんが、
元の文書の情報をかなり保持される形でPDFファイルに変換できます。
もう一つPDFファイルには大きな利点があります。
PowerPoint、Excel、Wordと複数のアプリケーションで資料を作ってメールに添付したとします。
当然ですが、受け取った相手が、このファイルを見るには、ひとつひとつファイルを別アプリケーションで開かなければいけません。
しかし、PDFで一つのファイルにまとめてしまえば、ビューワーひとつで資料をすべて見ることができます。 関連する内容がひとまとめになっていれば、後々の資料として、自分閲覧する際にも便利です。
複数ファイルをPDFにまとめるツールを備えているソフトを使えばこれが可能となります。
●Acrobat 7.0 Professional/Standard
一回の作業でPDFの作成と結合を同時に行う機能があります。ただし、変換には少し時間を要します。
Acrobat 7.0 Standardはコチラから
Acrobat 7.0 Professionalはコチラから
●いきなりPDF Professional2
Acrobat 7.0 Professional/Standardとは違い、一旦、 各ファイルをPDFに変換してから結合ツールでひとつのPDFファイルにまとめます。
いきなりPDF Professional2はコチラから
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