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Acrobat Elements 7.0 日本語版 Windows版


Acrobat Elements 7.0 日本語版 Windows版

Acrobat Elements 7.0 日本語版 Windows版
定価:
販売価格: ¥ 4,980
人気ランキング: 250位
おすすめ度:
発売日: 2005-04-22
発売元: アドビシステムズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


頼れる本家の安定性
今までサードパーティ製PDF生成ソフトを試したんですが、使い物になりませんでした。ドローソフトで作ったドキュメントをトンボと複数面付けした状態でPDFに変換したかったのですが、なぜかオブジェクトの輪郭がガタガタに波打ってました。サポートも「動作確認しているソフト以外は関知しない」と門前払い(どーりで値段安いはずだわ)。
最後の希望としてAdobe Acrobat Elementsを使ってみましたが、そのような出力にも意図したとおりの結果が得られましたので大変満足しています。複雑なグラフィックオブジェクトもきちんと変換できていますし、フォントの字詰めも製作した通りに再現されています。フォントの埋め込みや画像解像度などもジョブオプションとして設定・保存できる点は上位版と差はありません。Acrobatは欲しいが、入力フォームツールまでは必要ない、という大半のユーザーには、本家の信頼性を格安で得られるありがたいツールだと思います。
唯一、既存PDFを連結・分割する編集機能が付いていないのは残念ですが、そこまでやると上位のスタンダード版の存在価値が無くなってしまうのでやむを得ないでしょう。
尚、データ入稿のワークフローとして注目されているPDF X/1-aとX/3のジョブオプションが使用可能。本製品には添付されていないが、アドビのサイトからダウンロードすればElementsでも認識出来る。

簡単・手軽ではあるが
単純にPDFへの変換のみが目的の簡易版であり、本家のAdobe製品という安心感もあるので、凝った使い方をする人でなければ必要十分といえる。
しかし、簡易版ということで作成したPDFへの文字追加等の修正が出来ないのは納得するとしても、スキャナーからダイレクトに取り込み出来ないのはかなり残念だった。(もちろんスキャンした画像の印刷先にAcrobatを指定すればいいのだが、ちょっと煩わしい)
もっともそこまでしてしまうとStandardやProfessionalが売れなくなるかもしれないが、次のバージョン(あるのなら)では期待したい。

無料のPDF変換ソフトがうまく動かないときに
無料のPDF変換ソフトをいろいろ試したあげくに、結局、
Adobe純正に戻ってきてしまいました。
例えば、下記のようなソフトで、PDF変換がうまくいかなくて
悩んでいる場合には、このソフト買っちゃった方が速いかも。
1.Microsoft Visio 2002/2003
2.Microsoft Project 2003
一方でプリンタをインストールしていないマシンでのPowerPoint変換がうまく行かないケースがありました。こちらはまだ未解決です。

Acrobat Elements 7.0 日本語版 Windows版 定価: ...

 

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このページの情報は、2006年4月20日13時49分時点のものです。

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