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iPodを使うのに必要なものは?


iPodを使うのに必要なものは、ある程度のスペックを持ったパソコンです。

対応しているOSはWindowsXP SP2、Windows2000 SP4、 それにMacOSX(v10.1.5以降)です。

パソコンにはiPodと接続できる端子が必要です。具体的にはUSB2.0、FireWire(IEEE1394、iLink)端子です。ただしiPod nano以降はFireWire端子が使用できなくなりました。基本的にはUSB端子で接続するものと考えましょう。

USB1.1でもiPodに接続することは出来ますが、1.1の転送速度は2.0の40分の1です。 単純に考えてもデータの転送に約40倍かかることになります。お手持ちのパソコンがUSB1.1しか搭載していないようならば、 USB2.0インターフェイスの増設を検討したほうが良いでしょう。

また、当たり前ですが、CDを取り込むためにはCDソフトを再生可能なドライブが必須です。さらに必須ではありませんが、 インターネットに接続できる環境があったほうが何かと便利です。

iPodに音楽を転送するには、いったんパソコンのハードディスク内に音楽データーを取り込む必要があります。ハードディスクの空き容量がお持ちのiPodの容量以上であれば、なおよいでしょう。

 

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このページの情報は、2006年5月2日19時36分時点のものです。

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